コーチングで課題を乗り越えることが成長のきっかけに

コーチングについてあまりよく知らなかった

コーチングについてあまりよく知らなかったころ、怪しい宗教のようだと思っていました。
しかし、受けてみて初めて自分を成長させるのにふさわしいものだったと実感しています。
職場の同僚に「スキルアップに必要な精神力を養うことができるから」と誘われ、受けてみました。
そのころ自分は、スキルアップに必要な勉強をしなければならないのに、3日坊主になってしまうところがあり、自分が嫌で仕方なかったです。
誘われた時も、何かのきっかけとなればいい、ならなければすぐに行かないと決めて参加しました。
コーチというといかめしいイメージを持っていましたが、ごく普通の穏やかそうな人です。
最初は緊張していましたが、話しているうちにまるで親戚のおじさんに会って話しているようなリラックスした気分になれたのを覚えています。
せっかくだからコーチに、「コーチングは怪しい宗教のようなものではないのか。
何か売りつけられたりしないのか」と質問したところ、笑って違うと答え、コーチングについて正しい話をしてくれました。
話の中で「コーチのサポートを得て自分自身の中にある壁を乗り越えることができることこそ、コーチングの正しい在り方だ」と知ったのが、本気で受けてみようと思ったきっかけです。
仕事のこと、スキルアップのことを自分なりに努力しているつもりであっても、全く解決できずに先送りにしていたことを、受けているうちに改めて自覚することができました。
誰かに答えを与えられるのではなく、話を聞いてもらい、自分で何をやるべきか答えを出すことができたのが良かったです。
セッションで定期的に話を聞いてもらい、自分自身を見つめなおすいいきっかけとなりました。
話をして課題を与えられ、実行に移す必要があります。

コーチングについてあまりよく知らなかった / 最初のうちは苦しいと感じることが多かった / 時にはつらい決断をしなければならないこともありました